こどもごころでからだあそび
グラフィックデザイン
2025年に開催された“愛媛の未来を創造する”ことを目的としたアートコミュニケーションプロジェクト「art venture ehime fes 2025」で、街を歩き外で踊る活動をしている2人組のユニット、アグネス吉井さんの体験型プロジェクト「こどもごころでからだあそび」のためのグラフィック。
えひめこどもの城のいろんな場所で、「こんなことをやってみてはどうか?」という提案を振付として示す体験型プロジェクトということで、軽やかで楽しく、やってみちゃおうかな!と思えるようなデザインを目指しました。
タイトルロゴと、振付をする場所が分かるマップ、その場所に設置する案内看板のデザインを制作し、広い園内でしっかりと目立つ賑やかで楽しい感じはありつつもアグネス吉井さんの世界観から離れすぎないよう、ほどよく抽象的なイラストレーションで構成。それによりからだを動かすことのおもしろさをビジュアルから感じられるようになったと思います。
アグネス吉井 | Instagram →





