瀬戸内リトリート青凪
ロゴデザイン
スモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」の10周年を記念してリニューアルされたロゴのデザイン。
穏やかな島々の景観と安藤忠雄建築の静謐な空間、日常から離れ心身が癒されるとともに自分自身と向き合う。そんなリトリートの要素に、エリエール美術館という遺産を受け継ぎアートに触れる空間がある青凪。日常から離れることはもちろんのこと、ここで過ごすことで感性をあさっての方向にジャンプさせてくれるパワーがあり、それは豊かで寛容な社風、場所、建築、人の心があるからだと感じました。
今後より一層、お客様・スタッフ・地域と広く繋がるために、四国の上部をモチーフとしつつも説明しすぎないかたちで余白をもたせ、山のようにも海のようにも、人生の波のようにも、人それぞれにいろんな意味を込められるロゴデザインを考案。
ロゴが変わっても同じ雰囲気を感じていただけるよう繊細で上質な細さは残し、より洗練された印象に仕立て、神社や美術館のような、研ぎ澄まされた端正さと静かな心の高揚、単にミニマムだけでない、アートのエッセンスを込めました。
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